第139回直木賞を受賞された井上荒野さんは卒業生です
井上荒野(高等79)さんが、九州の島を舞台にした恋愛小説「切羽へ」(新潮社)で第139回直木賞を授賞されました!!
おめでとうございます。これまでの作品には、デビュー作「わたしのヌレエフ」や「ひどい感じ 父・井上光晴」「潤一」などがあります。
「高等部時代は、あまり目立った存在ではないが、しっかりして勉強もよく出来る方でしたね。」と、3年間英語の授業をもたれた高島健造高学年教育部長がお話しくださいました。これからのさらなるご活躍が楽しみです。








