会報のおたよりページ 西から東から
三浦(河原)澄子(高等52) 60年来の友、沖本精次さんが他界されました。悲しんでいるところに私の随筆「花はどこへいった」が第56回日本随筆家協会賞を受賞しました。天国の精ちゃん。ほめてください。長い年月、いつも励ましてくれてありがとう。 渋谷区在住
福田(舘)珠子(英米67) 保育園の理事長と林業研究グループ全林研女性会議の代表をしています。環境問題、教育の問題など、山積みしていますが、自然こそ総合教育の場だと自分の山を解放し楽しんでいます。 青梅市在住
伊藤 國夫(教通67) 「塩津潟教育研究所」の所長、5年目になります。敬和学園大学の「新発田学研究センター」の研究員として、郷土の歴史を発信中です。 塩津潟教育研究所 新発田市在住
鈴木(白石)新一郎(教育68) オリンピックの年に行っています、塾の会(1961~1971入学)が今年開催されます。それぞれに月日を重ねている中、今回は酒井哲夫先生、布引和子先生とのお別れもありました。万象繰り合わせの上、秋の玉川にお集まり下さい。詳細は9月初旬に発送いたします。 ・日時11月29日(土) 10:30~ ・場所 玉川学園礼拝堂・りんどう食堂
松澤(加藤)裕子(短保69) 「学文社」という通信講座の中で建築模型の講師をしています。又、孫娘も4歳、1歳となり近くに住んでいるのでよく遊ぶ機会もあり、忙しくしております。川崎市在住
青木 惠子 (教育71) 古都鎌倉でケアマネージャーをしています。移り行く季節を肌で感じながら、毎日自転車で走り回っています。 藤沢市在住
岡田(多賀)ますみ(芸美71) 13年間続けてきました、ボタニカルアート。現在3ヶ所で講師をし、私もまだ勉強しております。個展時には連絡したいと思っております。
村井俊博 (教通72) この度定年を機に、高齢者のための「作曲家」として50年遅れてデビュー致します。55歳以上で自分の人生をテーマに作詞してもらい、それに作曲し録音してさしあげるという音楽ボランティアを始めました。あなたの人生の応援歌を作りませんか。作詞をお待ちしております。 江別市在住011-386-5168
堀井(田中)玲子(外国76) 3年前に会社勤めの夫が早期退職をしました。富山県に移り住み、夫の実家=寺を継ぎました。高齢の義母と三人暮らしです。残した相模原の家には現在勤めをしている子どもが住んでいます。寺は年中無休のため会社員時代をなつかしく思い出すこともあります。常照寺富山市在住
小林 信吾(高等77) 中島みゆきさんのツアーメンバー。キーボードを弾いてます。 世田谷区在住
村上(直野)京子(外国77) 思いがけず、夫が昨6月から鹿児島へ単身赴任になり、時々鹿児島を訪れ観光しています。 相模原市在住
中島 直子(短養77)玉川の丘を離れて幾年月。仕事に一段落ついたら必ずまた伺います。あの頃の玉川を想う⑥の『自分が少しでも成長し進歩している時にはその同じ話の中からも新しい発見が・・・』のくだりにはまさにそのとおりだと感銘を受けました。 アン・デュウ・だるまや 静岡市在住
藤田 豊子(教通78) 定年退職後、再び大学で栄養学を学んで2006年卒業致しました。卒業直後の3月管理栄養士の国家試験を受け合格し7月には 地球一周の船旅に出かけました。多忙ですが充実した向老期を過ごしています。 今治明徳短期大学 今治市在住
荒井 紀善(教育83) 玉川の先輩、後輩のおかげで当選できました。ありがとうございました。青梅市議会議員 青梅市在住
幸田 典子(英米84) 長年準備を進めていた不登校の生徒の為のフリースクールを開き3年になります。8名の不登校の中学生が高校生になり、ちゃんと卒業して、大学や就職した人もいます。嬉しいです。 ウォームアップスクール 筑西市在住
米倉彩子(芸演84) イタリアに渡りシエナに在住して早15年が過ぎました。当時ルールさえも知らなかったサッカーの世界にどっぷりつかっています。ここシエナは人口26万人の小さな県ですが、クラブチームは70以上、至る所にグラウンドがあり、土日はどこも試合が目白押し。何はなくともサッカーというのがイタリア人の身上といったところでしょうか。ユーロ導入後(2002)から物価が上がり続け、光熱費が上がり、税金も上がり、特に最近は庶民の生活を大圧迫。ご多分に漏れずスタジアムの料金も大幅に上がり、以前に比べ足を運ぶ人は少なくなりましたが、イタリアカルチョは健在です。
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TVでプロ選手の巧みなプレーを見るのは何よりですがプロより面白く、熱くなるのは何といっても息子達=少年サッカーの試合です。中学生なのに監督よりはるかに大きい、迫力の太ももを持った威圧感いっぱいのFWを背丈が胸までしかない華奢なDFが抑えたりするのも少年サッカーならでは。技術、戦術がまだまだでも情熱だけは一人前、雨でも 雪でも 炎天下でも歯を食いしばって走り続けボールを追い続ける彼等を見る度に熱い物が込み上げて来ます。プロの悪影響か監督同士が激しく言い合いをしたり、審判に悪態ついたり熱くなりすぎた親達がけんかをする事もよくありますが、普段は見せてくれない必死にボールを追う姿、チームが得点した時のあの笑顔!見ている者に激しい感動を伝えてくれる少年サッカーが私は本当に大好きです。今年は欧州カップもあり、まだまだ目が離せませんね。
吉川(中島)睦子(短養84) 一級建築士の主人が会社の宣伝を兼ね昨年家を新築しました。冬は暖かく夏は涼しいというスーパーウォールという材木を使っていますが、この冬もエアコンなしで快適です。 吉川建築 船橋市在住
松木 伸行(高等91)![]()
お世話になった多くの先生方に長らくご無沙汰しており、いつも申し訳無く思っております。玉川学園で特に自由研究(佐藤邦昭先生、森真澄先生、中村純先生)を通じてものづくりと科学の世界に対する関心が高まりました。高等部卒業後、学習院大学および東京工業大学で学び、国内の3つの公立研究所で太陽電池関連の研究を行ってきました。海外での研究経験も積みたいと考え、2006年からオランダ王国のデルフト工科大学にて研究員として働いています。現在、薄くて柔軟なコンピュータの実現を目指し、新型薄膜シリコントランジスタの開発と基礎研究を行っております。初めての海外生活に対する不安もありましたが、オランダの人たちはほぼ皆英語が話せる上、外国人に対しても公平、寛容そして親切で、とても暮らしやすいということがわかりました。また、「デルフト隣人会」という日本人とその家族を中心としたコミュニティーもあり、生活始動時から色々とお世話になるとともに、食事会やホームパーティーで楽しませていただいております。となりのハーグ市にあるアマチュアオーケストラへ妻(楽器:ホルン)とともに所属し、私はバストロンボーンを演奏しております。オランダは、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団をはじめとする優れたオーケストラの活動、また古楽の研究や演奏も盛んで、その環境を堪能しています。滞在中、ヨーロッパにおける研究・文化の良い面をできるだけ多く吸収していきたいと考えております。
岡田 浩明(電子92) 先日学校説明会及び学園展に行きました。子どもと一緒に行ったのですが、子供は大喜びで「私も玉川に行きたい!」と言っておりました。少々先の話ですが、親子共々玉川にお世話になる日を夢見てがんばっております。 東京トランス 大田区在住
伊藤(今井)玲子(外国97) 現在年長、年中、3歳、1歳の4人の子供を子育て中です。(2008年4月現在)上から女・女・男・女。上の娘2人は幼稚園に通っているのですが、今年度新任でこられた先生が玉川出身で、より一層『玉川』が懐かしくなりました。 三島市在住
清水麻美子(教育01) 玉川在学中に理学療法士を志し、2006年無事に国家資格を取得致しました。現在は会津若松にて子供から高齢者まで、さまざまな整形外科疾患のリハビリテーションを担当させていただいております。医学は奥深く、まだまだ解らないことも多くありますが、会津弁もまだまだ勉強が足りませんね。???と思うことが数知れず・・・。あいづ整形外科リハビリテーションクリニック 会津若松市在住
岡島 柾輝(芸表04) 2005年3月、芸術学部副手職を任期満了により退職後、テューバという楽器が生まれた土地で”本物の音楽”に触れてみようと、ドイツに渡りニュルンベルク音楽大学に入学。翌年2006年6月にはディプロム(音楽学士号)を取得。同大学院マイスター課程に在籍中の2007年7月、カイロシンフォニーオーケストラ(以下、カイロ響)の入団試験に合格。9月よりエジプトの首都カイロで念願のオーケストラ・テューバ奏者としての新生活が始まりました。
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9月のカイロはまだ強い日差しがあり秋風が肌寒く感じたドイツから渡った私にはカイロの”秋”は少々辛かったのを覚えています。私が所属するはカイロ響は今年開館20周年を迎えたカイロオペラハウス(日本政府の無償援助により建設)を本拠地として毎週土曜日の定期公演を中心に国内外の公演を展開しています。2009年には創立50周年を迎える歴史ある楽団です。
カイロ響のお客様のなかにはエジプト在住の日本人の方々も多く、「カイロでの定期公演はほぼ毎回欠かさずに聴いてますよ!」とのこと。初出演だった演奏会の終演後、楽屋口でそんなお客様とお会いしてカイロでの音楽生活は心地よくスタートしました。
2月18日には在エジプト日本大使館広報文化センターの主催により大使公邸でテューバ・リサイタルを開催。各国の大使やエジプトの文化人、報道関係者の皆様に多数ご来場いただき、バロックから現代曲まで幅広くテューバの起源と変遷のトークも交えながらエジプトと日本の文化交流の夕べとなりました。さらに詳しい情報は下記をご参照ください。![]()
管楽器専門月刊誌『パイパーズ』No.315(07年11月号)杉原書店
ー エジプト・カイロ交響楽団 入団顛末記 ー
管楽器専門月刊誌『パイパーズ』No.318(08年2月号)杉原書店
ー ミツビシ・テューバ、カイロ響奮戦記 ー
管楽器専門月刊誌『パイパーズ』No.319(08年3月号)杉原書店
より連載中(全6回予定)
ー アラブでテューバ! カイロ交響楽団テューバ奏者の エジプト日記 ー
山田 千愛(教育05) 玉川の丘を離れて早3年目になりました。コスモス祭以外行くことはなくなったけど、常に玉川での教え、大切な友人の存在は心の中にあります。いつまでたっても「ホッ」とでき、一気に学生時代に戻れる玉川の丘であり続けてください。 横浜市在住
松尾 信吾(芸表05) 卒業後、イギリスの玉川大学との提携ロンドン大学、ゴールドスミス校に通い、06年大学院に入ることが出来、昨秋卒業と決まりました。この後ワーキングピザの資格が取れる事なのでまだ滞在中です。玉川大学で学び、ロンドン大学にも通えたことを誇りに思い、今後グラフィックデザイナーとして世界中で活躍したい意欲を燃やしております。
コノリー先生からHello I was a tenured fulltime teacher in the English Literature Dept (Bungakubu Eibei ) from 1982-84. It is nearly 25 years! If any of my former students are around, I would like to congratulate them on their lives. If I visit Tokyo, it would be nice to say hello. I currently live in the US, near New York City. Thank you, Best wishes,
peconnolly@gmail.com or patocono@hotmail.com








