2010/08/12
古座川町と玉川大学の絆
「はちみつを特産品に(熊野灘)」「古座川ブランドのはちみつを(熊野新聞)」という見出しで2010年7月30日・31日と新聞を賑わせた。
古座川町では、昨年度から玉川大学の協力を得て、ニホンミツバチから採れるはちみつを町の特産品にするために取り組んでいる。昨年は、試験販売をしたところ好評だったことから、将来の本格販売を目指している。
古座川町の町長である武田丈夫(農学72)町長は、「町内でははちみつをただで譲ったり分けたりしている人が多い。商品化のためにはきちんとした売り方をしていかないといけない。」と話されている。

