同窓生のためのクリスマス礼拝を終えて
12月11日(日)穏やかな冬の日が差し込む中、約150名の同窓生が礼拝堂に集い、同窓生のためのクリスマス礼拝を開催しました。
松尾 武(英米62)同窓会会長から3月11日の東日本大震災、6月28日に小原哲郎名誉総長ご逝去、8月21日に米沢(白石)治(女高)さんのご逝去(元副会長・元事務局長)と悲しいことが続く年のクリスマス礼拝は、特別な思いで迎えたことが話され菊池先生により、お祈りを捧げました。
続くクリスマス礼拝は、菊池重雄先生の司式、中村岩城(芸専89)先生のオルガンで始まり、とても落ち着いた雰囲気の中でおごそかにすすんでいきました。
中学63年卒ハレルヤ合唱団による讃美歌114番「天なる神には」と「ハレルヤ」の合唱、中村岩城先生は「G線上のアリア」のオルガン演奏に、皆さん聞きいっていました。
クリスマス礼拝終了後のミニコンサートは在学生からの有難い申し出により、芸術学部パフォーミング・アーツ学科所属のサクソフォンカルテットの演奏となりました。
2008年に同級生同士で結成し、イベントに出演する等様々なステージを展開中です。当日はオリジナル曲や
・クリスマスおめでとう
・もみの木
・ひいらぎかざろう
など、クリスマスの曲を交えて7曲とアンコール曲を2曲、心に響く演奏してくれました。
在学生の演奏を楽しそうに聴いていた同窓生が「アンコール!」と叫んだ後、少々恥ずかしそうに「では、2曲演奏します」と言ってクリスマスメロディーを奏でてくれた在学生。心が温まるミニコンサートで終了しました。
来春卒業後も、演奏活動をつづけるとのこと。ご希望の方は同窓会までご連絡ください。







