平成21年度総会・2009ホームカミングデーが開催されました
平成21年度総会・2009ホームカミングデーが開催されました!
爽やかな秋の青空が広がった11月7日(土)、およそ870人の卒業生が集い、平成21年度総会と2009年ホームカミングデーが開催されました。正門の手前に置かれたテント内で名札、
プログラムをもらい受付を済ませると、友達と連れ立って懐かしい道を上っていきます。たちまち、一緒に笑い転げたあの頃にタイムスリップです。
講堂の総会では、松尾武同窓会会長の開会挨拶の後、4月の評議員会で承認された内容の報告と、同窓会賞の受賞者が紹介されました。今回は低学年生から大学生まで揃い、壇上で同窓生から温かい拍手が送られました。
続いて2009ホームカミングデーセレモニーが、「おかえりなさい」という小原芳明学長のご挨拶で始まりました。パフォーミングアーツ学科の学生による素晴らしいマリンバ演奏を聞き、校歌を歌い、その後ホームカミングデーパーティが行われるりんどう食堂(塾食)に移動です。
ロッキーのテーマのファンファーレで幕が開く前から、席につくなり楽しいおしゃべりは始まりました。お弁当をいただきながら、ここ数年恒例となった、「レイモンドヒル合唱団」の合唱や、ファンファーレを担当して下さった今年初の出演、「 motosumi-Bremen st.Band」のビッグバンド演奏を聞きながら、楽しいおしゃべりはまだまだ続きます。聞いているだけではなく、最後に「学生歌」を全員で歌ってパーティはお開きとなりました。
その後、昨年好評だった学内見学ツアーへ。今年は4月に竣工したばかりの新大学6号館(農学部校舎)から高学年校舎、教育博物館を回り、最後はサイテックセンターで70名ほどの同窓生がプラネタリウム体験を、しました。学園現職員(同窓生)から説明を受け、人工芝が美しい記念グランドにも感嘆し母校の発展を嬉しく思い、秋の一日を終えました。
11月7日、8日の両日は大学のコスモス祭に参加ということで同窓生の有志や支部会が14店の模擬店(りんご販売、手づくり小物販売等)を出店しホームカミングデーに花を添えました。







