平成20年度総会 2008ホームカミングデーが開催されました
玉川大学・玉川学園同窓会
平成20年度総会 2008ホームカミングデーが開催されました
11月8日(土)は、朝から肌寒くあいにくの天候で、ホームカミングの受付時間には雨が降り、玉川学園駅前の広場に設置された受付会場は、傘が広がる光景となりました。そうした中、クラス幹事さんが並んでお迎えし、受付を済ませた同窓生たちは、久しぶりに会う仲間たちと握手をし、笑顔で声を掛け合っては、近況報告が始まりました。懐かしさが溢れんばかりに歓声がひろがり、年齢には関係なく、学生時代にタイムスリップして、声も自然に大きくなっていきました。10時からは講堂において、総会・セレモニーが行なわれました。松尾武(英米62)同窓会会長の挨拶に続き、平成19年度事業報告および20年度事業計画、会則改正などについての報告がなされたあと、平成19年度同窓会賞受賞者の紹介や、支部長として長年貢献された方への感謝状贈呈の紹介が行なわれました。
総会の後、引き続きホームカミングセレモニーを開催し、学長の代理として島川聖一郎理事が挨拶された後は、今年ホームカミングを迎えたピアニスト谷川賢作(高等78)さんのミニコンサートと、その後輩に当たる女優の藤田朋子(外国88)さんと、アコーディオン奏者の桑山哲也さん(藤田さんのご主人)のサプライズ出演があり、会場を沸かせました。
11時45分から会場をりんどう食堂に移し、ホームカミングデーパーティーを開催しました。ファンファーレに始まり、開会宣言の後は、卒業50年を迎える方々に記念バッジの贈呈を行ないました。続いて、先に講堂にてコンサートを行なってくださった谷川賢作さんや藤田朋子さんと桑山哲也さんが、再び軽快なステージを披露してくださり、りんどう食堂はたくさんの人で盛り上がりました。その後は、レイモンドヒル合唱団と、新チームjinjin合唱団による合唱、そしてジョベディアッカのバンド演奏が続き、最後に全員で校歌を合唱して散会いたしました。場
その後、サイテックセンター、中高学年校舎を回る学内ツアーに参加される方、吹奏学部OBによる ドリームバンドの演奏を聴きに行かれる方、講堂前広場の同窓生の出店によるコスモススクエアに行かれる方。約850名の出席者は、急に秋めいた丘にそれぞれに散会されました。
大学コスモス祭2008の参加では、同窓生美術展(陶芸展)をりんどう食堂の中で行い、大勢の方が鑑賞してくださいました。また同窓会スクエアでは、今年新規のお店も加わり、のべ15店舗が出店してくださいました。毎年購入を楽しみに来て下さるお客様もあり、たいへんありがたく感じました。
また群馬支部会とともに、学内ツアーを企画したところ大好評で、予想をはるかに上回る120名の方がご参加くださいました。高学年校舎やサイテックセンター、そしてプラネタリウムでの上映などをお楽しみいただくことができ、満足いただきました。







