第3回観光・レジャー部会
都会の高層ビルにも秋の気配が漂い始めた10月3日金曜日。新宿のハイアット リージェンシー 東京で第3回 観光・レジャー部会が開催され、59名の参加者が集いました。
この部会は、2006年にホテル、旅館、ツーリストなど観光産業に従事する同窓生同士の連携を深めるとともに、観光・レジャー産業に就職を希望する在学生への指針となる会を目指して設立されました。
第1回の部会では現在、経営学部観光経営学科教授の折戸晴雄(農化73)先生による講演と懇親パーティ、第2回はこの部会の部会長 陳 建一(高等74)さんのお店“赤坂 四川飯店”において「四川を味わう」として開催。
今回は、多くの皆さんが抱える
人材育成をテーマに「人を育てる」として3人のパネラーに話し合っていただきました。 副部会長である岡崎重彌(英商78)さんから、パネリストの陳 建一(高等74/赤坂 四川飯店)さん、田村 隆(英商80/つきぢ田村)さん、渡邉和子(短養71/福島県母畑温泉・会津芦ノ牧温泉 大川荘おかみ)さんの紹介で始まりました。パネリストの皆さんは玉川学園のモットーである「人生の最も苦しい いやな辛い損な場面を、真先に微笑みをもって担当せよ」という言葉に励まされ、目標としてきたことを経験や失敗談を交えながら時にはユーモアたっぷりに、お弟子さんや従業員を育てることについて予定の時刻を過ぎても熱心に話してくださいました。
隣の部屋に移動して始まった懇親会は、学校の先輩・後輩として、また同じ業種に就く先輩・後輩として和やかな歓談が時間いっぱい続きました。
観光シーズンを迎えて忙しいなかを部会に参加してくださった皆さんに、このディスカッションが役に立ち、実りある秋となることを願いお開きとなりました。







