第2回 玉川大学体育会OB・OG部会 総会
7月26日(日)、猛暑のなか新宿・京王プラザホテル47階“あおぞら”に体育会のOB・OG92名と現役クラブ生37名が集いました。
玉川大学体育会OB・OG部会は、昨年7月に発足。親睦の和を広げるとともに、現役クラブへの支援を目的として、昨年11月に開催された2007コスモス祭に参加の同窓会イベントの一つ、同窓生スクエアにOBたちから寄せられた品物のバザーや、2008年3月25日に八王子カントリークラブで第1回体育会支援ゴルフ大会を開催してきました。
総会は、森繁建(英商66)体育会OB・OG部会部会長の開会挨拶で始まり、松尾武(英米62)同窓会会長、玉川大学学長小原芳明先生にご挨拶をいただきました。学長先生からは、北京オリンピックのトライアスロンに出場する井出樹里(人間06)さんが体育会出身者として始めて参加することが話されるとれ歓声が起こりました。
そして、今回の総会で初めてバザーやゴルフ大会で寄せられた支援金を現役のクラブ6部に授与されることが報告されました。
現在、体育会クラブは32チームにうち、21チームが参加。まだ活動が始まったばかりのこの部会から、全てのクラブに支援金を授与することが出来ないため、支援順位を決めるために各クラブ代表が、透明のボックスに入っている封書を引き、一斉に開封。2008年度は硬式野球部、少林寺拳法部、水泳部、ダンスドリルチーム、女子バレー部、女子ラクロス部の6クラブに支援金が授与されることが決まりました。それぞれ代表者がお礼を述べると、OBたちからは励ましの拍手がおくられました。
その興奮が残るなか、来年創部50周年を迎える硬式庭球部OB会長 渡辺尚武(機械66)さんの乾杯の音頭で懇親パーティーが始まりました。
クラブは違っても同じグラウンドで練習した仲間と久しぶりの再会に、話は尽きることがありません。また、緊張な面持ちで参加している現役の学生に大先輩が話しかけたり、次第に会場は和やかな雰囲気に包まれてゆきました。
楽しい時の立つのは早いもの。佐伯敏朗(経営72)副部会長の閉会の挨拶で締めくくられると、仲間同士、また先輩と後輩が連れ立って熱気が溢れる会場を後にしました。







