平成23年6月4日(土)~5日(日)開催 麻生 忠(農学71)さん 17年振りの帰国
帰国する前から河村寛基(農学70)君、小西進(農学70)さん、岡田隆史(農学73)君そして忠さんとのメールをやりとりして、日時や集まるメンバーの打ち合わせをしていました。
関西の担当ということで鉛谷洋二郎(農化70)さんと由良健(農化70)さんで場所は集合しやすい京都にしました。当初5月28日としていましたが、実安裕美(農学71)さんの田植えの関係で1週間伸びて6月4日(土)に決まりました。
忠さんは帰国して東京でのスケジュール中は小西さん宅に滞在し、長野の友人、富山のラモヴェール岡田さん宅に滞在し、畠山茂(農化70)君の案内で五箇山など見物し、夜は岡田君の料理と酒で酩酊という日々・・・・・その後、ご実家の博多の母上様の元に帰り、いよいよ京都で会うことになりました。
メールでのやりとりでは、「京都で芸妓を挙げてぱーっとやるから幾らかかるか調べよ!」とのことでした。その結果「1人4~5万円かかる」と報告すると「なんて高いんだ!ブラジルでの牛一頭分じゃないかだめだよ!!」ということでこの話は断念しました。
当日京都駅に迎えに行き17年振りに再会しました。体形や頭髪は、そのままで、私たちより若く見えました。
京都市内の名所を車で案内していると「おはぎ!おはぎ食いたい」と云い出し、大福では?水羊羹では?「だめだめ!おはぎじゃないとだめなんだ!」とおはぎ屋さがしで大変でした。やっとみつけ買い求め、おはぎを一気に二個かぶりつき「旨い!!美味しい!!」の連発でした。
風呂で、日本酒を湯船に浮かべて飲みたい呑みたいという忠さんの願いを叶えるため、秘かに風呂へ酒を持ち込み二人で乾杯し呑みました。
「由良!最高の気分だ!」と大喜びでした。
忠さんのもう一つの願いは、昔の恋人に会うことでしたが、再会できたのかどうか・・・・・ブラジルへ帰る日まで心残りであったようです。







