英米文学科古希の祝いクラス会(平成23年4月15日(金)開催)
日 時:4月15日(金)午後1時~午後5時
参加人数:17名
玉川の丘を離れ、およそ半世紀の歳月を経て、この度、17名の旧友が再会を果たすことができました。何しろ48年ぶりの行事、女性側代表の梶原(小野寺)則子さんはじめ有志数名で1年がかりでプランを検討し、ようやく実施に至りました。
当日は、心配された計画停電や交通機関の混乱もなく、穏やかな春の陽気に恵まれ、楽しい午後のひとときを過ごすことができました。
鬼籍に入ったクラスメイト及びこの大震災で犠牲になった方々への黙祷の後、小泉洋平君の音頭で乾杯。お互いに誰か分からないのでは、との当初の心配はまったく杞憂に終わり、数分後にはたちまち和気藹々。用意した張り付け式の名札は出番なしでした。
近況報告を兼ねたスピーチは、さすがに人生の厚み重みを感じさせる一言一言。感動の連続です。更に、今も企業の第一線で活躍中の三木晴雄君からは自社ブランド、また京都から参加の木村俊彦君からは「禅」に関する自著という嬉しいお土産も頂きました。
こうして2時間は瞬く間に過ぎ、牧師の奥様である平田(原田)紘子さんの閉会のお祈りの後、校歌斉唱でメインの一次会は締めとなり、隣接のラウンジへ移動し、更に親密なムードに。夕刻、2年後のホームカミングでの再会を祈りつつ、散会しました。歳月の壁が取り払われたあたたかい雰囲気の会でした。







