塾の会 (1961~1971年入学) 報告
開催日時:平成22年9月19日(日)午前10時~午後5時
場 所:りんどう食堂
出席者人数:267名(内訳:先生2名・家族2名)
平成22年9月19日(日)、まだまだ残暑厳しい中、第5回「塾の会」を開催しました。
1961年~1971年の10年間で塾生だったのは263名が故郷である玉川の丘に集いました。
卒業までを塾で過した人、半年間で 出てしまった人、それぞれではありますが、皆が学生時代にタイムスリップ!
そんな懐かしい顔を集めて語り合おうと思いついた塾生がいました。名簿作りから案内状の発送、集計、当日の礼拝や懇親会の企画、運営まで。学年幹事を加えて1996年に第1回目を開催、以来4年に一度オリンピックの年に、いつも200人を超える塾生たちが玉川の丘に集ってきました。
しかし、第5回目の今回が10学年集合の最終回。
朝10時からの受付け開始時間にはかなりの数が集まり、すぐにおしゃべりの輪ができました。
今回は「小原記念館」を開放していただき、小原國芳先生(塾生はオヤジと呼んでいました)と
共にあった学生時代の生活を懐かしみました。当時の塾生は「人生の最も苦しい、いやな、つら
い、損な場面を、真っ先に微笑みをもって担当せよ」「塾教育はホンモノぞ」というオヤジの教育理念の下、行事の多い玉川の礎となって労作に励みました。その分、通学生とは異なる思い出が数多くあり、話の輪はたちまち大輪の花となりました。
記念礼拝では国芳先生の写真、当時の声に感涙し、当時は走り下った坂道を談笑しながら
ゆっくり歩いて低学部グランドへ。記念写真の撮影 。
懇親会には「稲津厚生先生」「同窓会事務局長・宮川正さん」にお出でいただきました。
入学年度毎のテーブルにはりんどう食堂にお願いした特別メニュー 。
各地で活躍している塾生から寄贈されたお酒やワイン、季節の香りいっぱいの葡萄。
乾杯の後は無礼講!学年を超えての歓談が始まりました。皆が昔に戻って、グラスを合わせ
話し込みました。お互いに写真を撮り合う人、鏡割りのお酒に舌鼓を打つ人、携帯番号を教え合う人などなど。お互い初めて話しますね!という人も。楽しい時間はあっという間に過ぎ。
フィナーレは第九の合唱。パートに分かれて見事なハモリ!
「玉川っ子ぞ!塾生ぞ!」「塾生は玉川の目玉ぞ!」オヤジの言葉に導かれるように後片付けが終了した頃には、はや夕方。
また必ず会おう!と約束をして、ふるさとをあとにしました。







