大学合唱団OB会 富士霊園墓参報告
小原國芳先生と玉川大学合唱団元部長・沖本陽一郎先生の墓参会のご報告
4月25日(日)に玉川大学合唱団OB・OGの有志24人+ご家族1名で小原國芳先生ご夫妻と合唱団元部長の沖本陽一郎先生の墓参をしました。大学卒業以来、初めて会う仲間や内藤一さん(小原哲郎総長と同級生)など大先輩の古い卒業生の方々と一緒に合唱しました。「校歌」を歌っては学生時代のことを思い出し、涙する場面もありました。
小原先生は礼拝時によく独唱しました。「この讃美歌が好きなんだよ」と言ってはみんなで合唱したのを思い出します。よく一緒に歌ったのは讃美歌87B「神は愛なり」、讃美歌488「遥かに仰ぎ見る」やおばさまの好きだった「うるわしの白百合」でした。また小原先生が「小さい花」の替え歌を作られて、「でかい花・・・」で歌ったのを思い出しました。
沖本先生は「浜辺の歌」がお好きで、テナーでよく独唱されました。小原先生は口癖のように「上手に歌って欲しい気もしますが、これ以上ウマくならないで欲しい」とか「神様に聞いてもらうつもりで歌うこと」などと話されました。
富士霊園の事務所でお二人の先生方のお墓の場所を確認するために、受付の人にお聞きしたら、「小原先生!!玉川学園の先生ですよね!!あそこのお墓はお花が絶えないですよ!!」と言われ、ビックリしました。
墓参のあとは御殿場市内の東山荘で会食し、その後約一時間、参加者全員で懐かしい合唱曲を歌い、解散しました。お天気にも恵まれ、楽しい墓参会となりました。
尚、今回の墓参の写真と現地での合唱の音声を玉川大学合唱団OB会のホーム・ページに掲載しています。ここ(http://www.tuc-ob.net/topmado/20100425/index.html)をクリックしてください。
1966年文学部教育学科卒業 千葉 佑
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