■大学塾同窓会(昭和51~54年度)報告
日 時:平成21年2月28日(土)14:00~17:00
会 場:玉川学園りんどう食堂
発起人代表:工藤俊一(農学1976卒)
参加者:99名
当日はおだやかな晴天となり多数の塾同窓生が久しぶりに玉川の丘へ集いました。
13:00 受付開始
14:00 キャンパスツアー
新大学6号館校舎、高学年校舎、記念グラウンド、教学事務棟、松陰橋など玉川の見事な変貌ぶりに感激。
14:45 低学年(旧小学部)グラウンドにて記念撮影 塾生時代には朝の体操を行っていた場所
15:00 りんどう食堂(旧塾食堂)にて懇親会
司会:堤良友さん(1981外英卒)
ピアノ:岩田正満さん(1982芸音卒)
高島(片山)美紀さん(1982芸音卒)
指揮:青山浩さん(1980農学卒)
「塾は歌に始まり歌に終わる」の言葉通り愛吟集の合唱が始まります。来賓に米山弘先生(元塾主任)、久保登美夫先生(元塾舎監)、大沼秀章先生(同)、杉本和永先生(同)、山形光代先生(同)、阿久津正大先生(同)、小関恵実さん(元塾舎監の子女)をお迎えしました。久保登美夫先生の乾杯ご発声と同時に、当時毎日の会食時に日直が担当した“鐘”を鳴らして会が盛大に始まりました。会の中では、来賓の方々から懐かしい数々のお話を伺うことができました。今年度で定年を迎えられる大沼秀章先生に参加者より記念品と花束が贈られました。
17:00 懐かしい校歌を合唱し、発起人代表挨拶で盛会のうちに閉会となりました。その後、当時の慣例に従い小笠原りんどう食堂社長の指示のもと、全員で会場片付け労作を行いました。四部合唱や会場片付けは塾生の得意とするところですが、30年も経っているのに何の違和感もなく自然にしかも楽しくできてしまうのには、あらためて驚き、大学塾で同じ釜の飯を食った仲間の絆を改めて感じました。会の余韻さめやらず、しばらく歓談は続きましたが、解散後、それぞれの年代別2次会場へと向かいました。なお、当日参加された方に、玉川学園80周年記念事業募金にご協力いただき合計80,100円を同窓会事務局の口座に振り込ませていただきました。







