平成23年度青森支部総会報告
日 時:平成23年8月7日(日)午後12時50分~午後7時30分
場 所:アップルパレス青森(青森市)
出席人数:31名
斉川支部長体制になってから満6年目。青森県内6地区に当番を割り当てて開催されてきた県総会も今年が一巡目の最終年。それまでは、県総会は10名前後の参加者でしたが、ここ6年間は平均32~35名の参加者で大盛況の当日です。総会のマンネリ化を防ぐために6地区に創意工夫をお願いし、地域のお祭りやイベントにひっかけての開催を心がけました。
八戸三社大祭・五所川原立佞武多(たちねぶた)、米軍三沢基地内見学、弘前さくら祭、田名部まつりと下北半島の自然を巡るツアーと好評の青森総会の一巡目のトリは「青森ねぶたと花火大会」でした。今年も31名の参加者があり、一巡目のフィナーレにふさわしい、感動の半日となりました。
総会に先立ち、今年もミニツアーを実施しました。まず、青森ねぶた祭りの最終日(こちらではナヌカに日)の昼ねぶたを観覧。その後、新幹線開業を機に完成したねぶたの家「ワ・ラッセ」を見学し、夜のねぶたを体感しました。
今年の総会には、青森出身の元学園職員、大村新吾氏をお招きし「哲郎先生の思い出、エピソード」を聞くことができました。今まで知らなかったオヤジさんを影でしっかりと支え、今日の学園を創り上げた哲郎先生の功績を改めて認識することができました。
年を追って盛り上がる総会後の時間、今年は県レクリエーション協会長をされている塩谷彰宏氏(教育71)の「指笛とレクリエーション」、青森短大准教授白岩貢氏(芸音88)の「日本の歌曲」を心から堪能し、その後の懇親会では各地区で持ち寄った地酒もふるまわれ、今までにない充実感のある質の高さを感じる県総会になりました。
来年は、8月4日(土)「青森・岩手・秋田合同の玉川の集い」が予定されています。
報告者:事務局長 北山 聡
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