第5回 四国玉川会 香川大会報告
日 時:平成23年5月29日(日)午前11時~ 午後2時40分
開催場所:全日空ホテルクレメント高松 3階「玉藻」
出席人数:50名(内訳:会員44名・父母5名・他1名)
今から12年前に、『四国は一つ』の合い言葉のもと、四国4県の同窓生、在学生父母が一堂に集まり、香川県で第一回四国玉川会を開催しました。そして、3年目ごとに各県持ち回りで開催し一巡し、再び香川県で開催いたしました。
折しも時ならぬ台風の襲来というアクシデントに見舞われましたが、同窓会松尾会長、松香副会長、谷村岩手支部長、酒井島根支部長、飯国島根事務局長、掛川大阪支部長が遠方よりご参加くださり、盛大な中にも、玉川の同窓会らしい和やかな会を開催することができました。
開会のあいさつに続いて、同窓会副会長の松香光夫先生から「玉川学園とミツバチの研究について」という演題で、ご講演いただきました。2週間ほど前に松香先生が出演されたNHK BS「アイシンシュタインの眼“ミツバチ“」の映像を映写しながらのご講演でしたので、テレビの出演者に生で解説をしていただくという大変贅沢なご講演となりました。
後半の懇親会も、開会前の校歌の合唱に始まり、フラダンス、フルートの演奏と外の台風も忘れる楽しい雰囲気の中、話もはずみました。最後に次回は「3年後にまた徳島で会いましょう」と約束し、台風による交通機関の心配もありましたので、予定より20分ほど早い閉会となりました。







