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玉川大学・玉川学園同窓会
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支部活動

九州・沖縄地方

福岡・佐賀・長崎合同支部会開催報告

日 時:平成22年12月5日(日)

場 所:大丸別荘(二日市温泉)福岡市筑紫野市

出席者人数:24名

 昨年から、これまでそれぞれの支部毎に開催していた支部会を、近隣三県が合同で開催してみてはどうかと福岡・佐賀・長崎の支部長が集まり、話し合いの結果、試行的に合同で開催してみようということになりました。昨年、好評だったので引き続きこのスタイルで開催することになり、今年は佐賀支部がお世話役ということで開催しました。
 会場については公共交通機関の利便性がよい所で美味しい料理が食べられる所ということで「二日市温泉」、時期については、昨年、日が好過ぎて(10月3日)行事との重なりが多かったとの反省に立ち、12月5日(日)に設定しました。
 今年の参集者数については、昨年並みか、それ以上を目論んでいたのですが、蓋を開けてみたら、昨年を10名も下回る24。愕然としましたが、気を取り直し開会。
 同窓会本部、それに玉川大学からも宮川事務部長さんと冨山キャリアセンター長さんが駆けつけてくださいまして、最初にDVDによる学園の状況放映。続いて事務部長さんから学園の近況報告、そして冨山キャリアセンター長さんから、今年の学生の就職状況報告と就職斡旋のお願いがありました。
 DVDに映された学園の建物・景色を観て、大先輩は、あまりの学園の変貌ぶりに、どこがどこだか「いっちょんわからん?(ち~っともわからない?)」との不満もありましたが、「まるでどこかヨーロッパの学園みたい!」という感嘆の声も上がっていました。
 一時間ほどの勉強会の後、会場を庭がきれいな大広間に移し、記念写真を撮った後、懇親会に入りました。今回の会場である大丸別館は、築140年という老舗。趣のある落ち着いた部屋で、手入れが行き届いた庭を愛でながら、ご馳走に舌鼓を打ちました。
 部屋は、奇しくも広過ぎず、狭過ぎず、24名にぴったしの広さ、宴会も盛り上がり自己紹介になると、皆さん玉川の想い出を大切な宝物のように持っていらっしゃっていて、持ち時間フリーで、学生生活のこと。“教育哲学の単位をなかなかくれなかった、当時、山の中にあった教授の自宅をあくせく訪ねた話”、“塾でおやじ当番の時は、いつも冷蔵庫も勝手に開けていた話”、“塾生は日付毎の偽造礼拝カードを発行していた話”など、ポンポンと色んな裏話が飛び出して、盛会のうちにあっという間に懇親会が過ぎ去りました。
 また、自己紹介の中で“やる気のある玉川っ子が居たら、うちで採用するよ!”
言ってくださった社長さんが2名もいらっしゃって、さすがに玉川学園らしい支部会。OBの頼もしさを強く感じました。玉川の支部会では、想い出話もさることながら、「就職」「商談」「縁談」「進学相談」等の情報交換、それに加えて「厳選された美味しい食事」今回は「名湯の温泉付き」でした。なんでも一度にできて楽しめるワン・ストップ支部会。こんな中身の濃い同窓会に参加しない方は、ほんとにもったいないなぁと思いました。
 来年は、長崎支部のお世話で、「今回の参加者が、あと一人伴って参加する。プラスワン支部会」として、44名の参加を目指し開催することを約束して、散会しました。
 玉川学園同窓会本部の皆さん、参加案内の発送から回収、そして会議資料の作成まで、微に入り細に入り、ご支援ありがとうございました。

                    報告者:佐賀支部 副支部長 深川 忠久(農学74)
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