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相模原支部会報告
日 時:2010年3月28日(日)
場 所:玉川学園内
参加人数:64名
2010年3月28日(日)午後11時、64名の玉川っ子が集結。鈴木支部長の挨拶後、早速新しく生まれ変わったアッパー校舎(中3~高3)へ移動し、渡辺副支部長の解説で大壁画「アテネの学校」を堪能しました。また、今回の目玉企画であるプラネタリウム施設も見学。
同窓会事務局 井熊様の説明を受け、本学生徒の制作した作品など2本を体感。日本一の機器や壮大な宇宙を描く作品にふれ、創立より大切に受け継がれる「世界一の環境を子ども達に」という小原國芳先生のことばが思い起こされる貴重なひと時でした。
その後は、懐かしの玉川を探しに丘めぐりに出発。松陰橋を渡り、松下村塾・咸宜園を抜け、記念礼拝堂へ。 また、知る人ぞ知る横穴古墳も見学。塾生には思い出深い聖山を経由して文学部校舎まで、昔の面影を残す雑木林も堪能しました。
午後1時。懇親会場は、歴代体育祭の名場面写真が掲示された朔風館食堂へ。歌に始まる玉川らしく学生歌で開会。思い出深い相坂レオノ先生のお話に続き同窓会副会長 天野望顧問の乾杯で懇親会がスタート。懐かしの仲間との会話も弾む中、余興で行った中学部「棍棒体操」には幅広い年代の玉川っ子が参加。現役時代に負けない可憐な姿はあっぱれの一言でした。また、近況報告では、現役学生の福祉ボランティア活動など、会員の活躍の様子が伝えられ、しめとして新発売されたポンカンアイスも堪能しました。最後は、全員で校歌を斉唱。今も変わらない歌声に玉川っ子の誇りを感じさせられた瞬間でした。
報告者:坂本 喜一郎







