平成22年度 道南支部会報告
日 時:平成22年6月5日(土)午後5時30分~8時40分
開催場所:函館市湯川町 花びしホテル
出席人数:21名
当日、午後5時30分から玉川大学ミツバチ科学研究センター教授 吉田忠晴先生による「ミツバチとの共存と問題点」と題して、画像説明も含めて聴講できました。冒頭玉川学園の現状については、記念グランド周辺の俯観画像や最新式の実験設備について説明があり、学園の発展をみることができ、驚きの声もあがりました。ミツバチ不足がもたらす食生活への影響や花粉交配用ミツバチの保育方法の更なる研究と環境づくりや保全の大切さを教えていただきました。
懇親会では、函館市出身の吉田教授、初参加の会員、何年ぶりかで参加された方々を歓迎の歌で迎え、なごやかな開宴となりました。会がすすむにつれ、各卓毎に話がはずみ笑いがおこり、和気あいあい。牧場を経営している会員からは「口蹄疫」予防に日夜奮闘しているとの話にガンバレ!のエール。時の経つのも忘れての交流を楽しみました。来年の再開を約し、お互いの健勝を祈念して乾杯のあと、ささやかな玉川グッズの土産を手に散会しました。







