11月2日(日)11:00~15:00
タルタル21 出席 24名
講演:石橋哲成(博教77)玉川大学大学院教育学科長
演題:「鹿児島時代の小原國芳先生」
玉川学園・山口支部同窓会が久しぶりに萩市で開催され24名が集まった。
学園から教育学部大学院教育学科長の石橋哲成教授にご来萩頂いた。先ずは日本海に浮かぶ島々をバックに記念写真の撮影をした。次に岡村文雄事務局長の司会で〔一部〕の始まり。先ず「学園校歌」を藤田幸恵さんのピアノ伴奏、田中文夫支部長のトランペット演奏で声高らかに斉唱した。
田中支部長の歓迎挨拶の後、石橋哲成教授の『鹿児島時代の小原國芳先生』と題してスライドを使ってのお話があったが、前編での学園の今昔は目を見張るばかりの発展に皆びっくりと同時に高い誇りを感じた。また、後編の小原先生の鹿児島時代の様子は初めてのお話だけに興味深く聞き入った。
〔二部〕の最初は二人の伴奏で「学生歌」の斉唱から始まり、長老の有川清美初代支部長の乾杯の音頭で懇親会が始まった。田中支部長の歓迎の「トランペットボランタリー」、「アイーダ」演奏の後、『一人一言』に移った。有川初代支部長から、![]()
小原國芳先生のご来山の時に同窓生が集まっていたものが山口支部創設になったとのお話があった。全員の方より思い出深いお話を十分に伺い楽しさを満喫出来た。途中で「ふるさと」の斉唱も。最後に玉川学園在学中によく歌った懐かしい「わが祖国」ベートーベン作曲「第九、四楽章」も伴奏付きで感激しながら歌いあげた後、毛利就圀元支部長の万歳三唱の音頭で閉会となった。来年の山口支部同窓会も萩市でとの事が決まり、来年の再会ともっと沢山集まっていただこうと誓いあって楽しく談笑した山口支部同窓会を終えた。終了は15時だった。 報告 田中 文夫支部長(教育71)







